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マンションの大規模修繕工事をする|業者探しのコツを解説

修繕費用の妥当性

集合住宅

防水工事の必要性

マンションが建築から年月が経過してくると外壁塗装や屋根の防水工事などの大規模修繕が必要になります。マンション大規模修繕工事業者に支払う料金には定価がなく、提示された料金が妥当かどうかは判断がつきません。一般的には、40戸の7階建てマンションで築10年を経過した場合にマンション大規模修繕工事業者に支払う料金は3,000万円前後が相場と言われています。この場合、1戸あたりのマンション大規模修繕工事業者へ支払う料金は75万円となります。もちろん、修繕工事の内容やマンションの形状によって1戸当たり100万円クラスになることもありえます。マンションの大規模修繕で大きな金額を占めているのは、屋根の防水工事です。そのため、同じ40戸のマンションでも10階建ての場合と5階建ての場合では5階建ての方が屋根の面積が大きくなることから低層マンションの方がマンション大規模修繕工事業者に支払う料金は高くなりがちです。ただ外壁の面積は10階建ての高層マンションになればなるほど増えるので、単純に料金が2倍になるということではありません。外壁塗装は見た目で汚れが目立ってきたり、クラックがはいっているようなことで修繕をしなければいけないだろうと素人目でもわかりますが、防水工事は今雨漏りがおきていないから工事は必要ないとは簡単に言うことはできません。設計事務所を通すなどして、専門家が防水工事が必要か不必要化の判断をしてもらったり、専門家を通しての見積もり提示をしてもらうとマンション大規模修繕工事業者は適正な見積もり提示をしてくれるので頼るようにしてください。